メルボルンでの1年留学で失敗?費用や英語力への効果は?メリット・デメリット8選

メルボルンで長期留学をしたい人必見!世界一住みやすい街って本当?休学してまで行く効果はあるの?そんな不安や疑問の全てにお答えします。

英語力を伸ばすのに最適なメルボルンでの1年留学。本当に失敗しない?

「世界一住みやすい街」として有名で、教育水準が高いメルボルンでの1年留学は、英語力を上げるために最適な環境だといわれているけど…

1年間の留学に効果はあるのか。

「本当に1年の留学で英語力は上がるの?」
「1年の留学でどんなことができるの?」

そもそも1年間の留学って、現実的に私にできるのか。

「実際に、費用はどれくらいかかるの?」
「休学や留年するのは不安…」

確かに、1年間の留学は時間も費用もかかる分、絶対に失敗したくないですよね。

そこで今回は、メルボルンで1年間の留学をするメリット・デメリットと解決策を紹介して、 「興味はあるけど一歩踏み出せない」方の不安や疑問のすべてを解消したいと思います!

1年間のメルボルン留学にかかる費用

1年のメルボルン留学にかかる費用(概算)

学費

入学金10,000円
授業料1,400,000円
教材費40,000円

滞在費

滞在費(ホームステイの場合)100,000円
ホームステイ手配費10,000円
シェアハウス費600,000円

その他

 
空港送迎費 10,000円
OSHC留学生健康保険(※)60,000円
海外旅行保険150,000~200,000円
携帯電話料40,000円
食費、交際費100,000~150,000円
学生ビザ申請費50,000円($560)
航空券(往復)100,000~200,000円

これらの費用を合計して、3,000,000~3,500,000円ほどがおおよその費用です。

航空券の相場は時期によって大きく変動するので、夏休みなどの長期休暇の時期に留学をすると費用が高くなります。

もちろん、工夫次第で留学費用は安くすることができます。費用を抑える方法は他のコンテンツで紹介します!

※OSHC(留学生健康保険)とは

オーストラリアでは学生ビザ取得者に対して、OSHC(留学生健康保険)の加入を義務付けています。

これによって、オーストラリア国内で怪我や病気をした際に高額な治療費を払わずに済みます。

OSHCの手続きは、学校が代行してくれることがほとんどで、保険料も授業料等と一緒に学校に支払います。

1年間のメルボルン留学のメリット

1.とにかく、住みやすい

英国誌「エコノミスト」の調査部は年に一度、安全性、教育、環境・文化、インフラ、医療という5項目で世界中の都市を評価し、ランキング形式で発表しています。その「世界で最も住みやすい都市ランキング」でメルボルンは7年連続1位を獲得しています。

「海外で生活するのは初めてで不安。」「生活しやすさや安全性を重視したい。」という方にとってメルボルンは最高の環境です。

2.教育水準が高い

オーストラリアは教育の水準が非常に高く、留学生の受け入れにも積極的です。

メルボルンには、オーストラリア政府が定めた教育やサポートの一定の基準をクリアした政府公認校が数多くあり、質の高い教育を受けることができます。「しっかり勉強したい」「質の良い授業を受けたい」という方にメルボルンはぴったりです。

3.アルバイトしながら勉強できる

オーストラリアの学生ビザは週20時間までの就労が認められています。例えば、「午前中は語学学校で勉強、午後はアルバイト」というように、アルバイトで学費を稼ぎながら学校に通うことができます。

オーストラリアは「長期留学をしたいけれど、留学費用が心配」という方にお勧めです。

1年間のメルボルン留学のデメリット

1.物価が高い

オーストラリアは日本に比べて物価が高い国です。その中でもメルボルンは特に物価が高い都市。

比較してみると、都市ごとの物価の違いはわずかですが、それが一年間積み重なると留学費用は大きく変わってきます。

◎滞在方法や食費を工夫して節約する

滞在方法の中で、ホームステイは比較的高くなります。

まずは1ヶ月ホームステイ、その後はシェアハウスに移る、などの方法をとると費用を抑えることができます。また、シティ内よりも郊外に住むほうが家賃は安くなります。

自炊をする場合、食費はすべて自己負担です。そんな時は、こまめにスーパーマーケットの広告をチェックしましょう。

毎週更新される広告で、安い商品や半額の商品を知ることができます。日用品や食品は、賢く買い物をして、節約しましょう!

◎アルバイトをする

オーストラリアは、学生ビザで滞在している留学生も週20時間までアルバイトをすることができます。アルバイトはお金を稼げるのはもちろんですが、学校以外のコミュニティを作るチャンスでもあり、英語を使う練習にもなります。

2.日本人の割合が高い

メルボルンは留学やワーキングホリデー先として、また、観光地としての人気も高く、多くの日本人が住んでいます。シティ内を歩いていると、日本語が聞こえてくることもしばしば…。

「学校が日本人ばかり」「せっかく留学に来たのに、日本語で事足りてしまう」という悩みを抱える人も珍しくありません。

◎外国人と生活できるシェアハウスに住む

シェアハウスを探すときにシェアメイトの国籍を重視しましょう。

インスペクションの際に、日本人が何人住んでいるかを聞くことも忘れずに。特に、オーナーが日本人の家は、住民の多くが日本人であることが多いです。

費用は高くなってしまいますが、ホームステイも会話はすべて英語になるので、英語環境で生活したい方にはおすすめの滞在方法です。

◎学校選びは慎重に

英語環境を重視したい場合、語学学校選びはとても重要です。生徒全体の日本人割合や、母国語禁止ルールはあるかどうかをエージェントに確認したうえで学校を選びましょう。

1年間のメルボルン留学で失敗しないために

1年間の留学を実りあるものにするためには、「なんとなく」過ごさないことが大切です。

1年という時間を長いと捉えるか、短いと捉えるかで過ごし方は変わってきます。

留学には多くの費用がかかります。また、仕事を辞めたり、学校を休学して留学するための1年間を生み出すことになります。

これらのことを常に意識して留学期間を過ごしましょう。一生懸命頑張った留学期間では、必ず多くの貴重な経験と思い出を得ることができます!